子供のテレビとの付き合い方【失敗を経て提案したい3つのこと】

子供にテレビばかり子育て

ここでは、子供のテレビとの付き合い方について、失敗を経て提案したい3つのことをご紹介します。

子どもたちはテレビやゲームが大好きです。

もこ
もこ

おもしろくて、ついついルールを忘れて見すぎてしまったりしていませんか?

ご飯の時間、お風呂の時間がどんどん遅れてしまったり、話しかけても返事がなかったり、テレビに夢中になると他のことがおろそかになってしまいます。

とは言っても、テレビやゲームなど排除しろ!というのも違う気がしますよね。

我が家での失敗体験とともに、子どもたちのテレビとの付き合い方について考えていきましょう。

子供とテレビ【付き合い方のルール3つ】

子供がテレビばかりみている
失敗を経て考える、テレビとの付き合い方への3つの提案
  • 軸となるルールを決める。
  • 大人と一緒に、または同じ部屋でみる。
  • 子どもにリモコンを操作させないで大人が管理する。

軸となるルールを決める

テレビ ルール決め

試行錯誤の中でルールは変化していきます。

そして、年齢によって約束が守れるかどうか、変わってくると思うので、子どもと、パートナーと相談しながらルールは変えていきましょう。

参考までに現在の我が家のルールを以下に、まとめます。

テレビを見る前に、明日の準備や宿題など、やるべきことをきちんと済ませる。

夜は19時まで。(だいたいね。)

今では、保育園児の次男は平日に約1時間、休日は約2時間。

小学生になった長男は、平日テレビをみることはなく、休日に2時間ほどテレビを見ています。

リアルタイムで見せると、切りがないので録画したものを見せるのがおススメ。

もこ
もこ

また、厳格にルールに従わせようとすると親もしんどくなるので、ゆるりとした心持ちで柔軟に。

子供をテレビ依存にさせた我が家の失敗談

子供がテレビに夢中

テレビは生活の必需品だああ!という思い込みがありました。



ある日、録画の機械が子どもたちに壊されてしまいました。(⇒こどもだけで別室でテレビをみせてたのが悪い)

そして気づけばテレビ漬けの日々。

17時頃、保育園から帰宅して、夕飯の時間になるまでの約1時間ちょい、さらに食後の1時間、テレビを観て過ごす生活をさせていました。

子どもがテレビをみている間に、晩御飯の準備、お風呂の支度、部屋の掃除に片づけ、ひと休憩(♪)を済ませます。

そう、テレビのおかげで大人は家事がはかどり、自分の休憩時間までもつくれてしまうから、とってもラクなのです。

お出かけしない休日については、お察しの通りで1日中テレビ、なんて日もありました。

そうしてテレビを観る時間はどんどん長くなっていきました。

テレビ依存

お風呂の時間と決めた19時になってもテレビから離れない日が増えていき、、、

ある日、とうとう私の怒りが爆発しました。(放置していたのは自分なのに?)

その日をきっかけに、本腰入れて「子どものテレビ対策」について考え始めました。

大人がラクだからといって、子どもたちだけでダラダラとテレビを好きに見せてしまった。これは親の私が悪いなあと感じました。

ゲームのこわい話

ゲームしている

同じ小学校に通うお子さんの話を聞いてびっくりしました。

小学5年生の男の子は、親のスマホでゲームを勝手にしていたようで、気づくと月の請求が何十万になっていたそうです。

恐ろしいです~。

やはり小学生といえど、まだ子どもです。

楽しいことは夢中になり、もっともっとと、自制ができません。

ルールをきめても、それを一人で守るのは難しいということです。

大人が一緒にいるときに、ゲームは何分までと決めて終わるのを見届けてあげましょう。

テレビを見せるのに罪悪感?

テレビを見せるのに罪悪感?

テレビを見せること自体に罪悪感をもつ必要はありません。

子どもが関心をひろげていくツールになるからです。

それまで知らなかったこと、歌や物語などから自分のスキが見つかるかもしれません。

ただ、他の遊びとのバランスに注意しましょう。

食事と同じで偏りなく、うまく取り入れていけばいいのです。

子供にテレビばかり見せているあなたへ

子供にテレビばかり見せているあなたへ
失敗を経て考える、テレビとの付き合い方への3つの提案
  • 軸となるルールを決める。
  • 大人と一緒に、または同じ部屋でみる。
  • 子どもにリモコンを操作させないで大人が管理する。

テレビを長く見なくなった我が家の子どもたちは、興味のあるお手伝いをしたり、外で遊んだり、絵本を読んだり工作したりと、活動の幅がグーンと広がりました。

テレビがなくても、十分に楽しく過ごせます。

はなからテレビを置いていないというお友達家族も周りにはチラホラいますよ。

幼少期は五感をつかって遊べるように促してあげましょう。

小さいころから重度のテレビっ子にさせないためにも、他の楽しい選択肢を用意してあげるのが大事ですね。

とりわけ木のおもちゃは、子どもの自主性を高める遊びが出来ることで注目されています。

私の好きな木のおもちゃをご紹介した記事はこちらです。

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